
忙しくしているテルコちゃんからメールが入る。
ちょい興奮気味で。
どうしたものかと思ったら、どうやら私が送ったコーヒーがナイスなタイミングで届いたんだそう。テルヲ氏が必死に箱を開けている写真付き。会社のデスクで一人ほくそ笑む私。
テルコちゃんの淹れてくれるコーヒーは本当に美味しい!
冗談抜きで。
まず豆を挽くところから始まってポットにコーヒーを落としていくのだけど、
このときの表情といったら必見で、もう胸の中での喜びが無意識に顔に出ていて恍惚の域。
とっても幸せそうに淹れてくれるのです。
そしてその間かなり集中しているんだろうとも思われます。
その所作には信頼と何しろ安心というものが伺えて、コーヒーが出てくるのをゆったりと待てるのです。
テルコちゃんとは同い年。
同じ歳の人でここまで美味しいコーヒーをかつて淹れてくれた人はいません。
というか、この歳であそこまでコナレテルってもしかしたら歳をさばよんでる?
いえいえ、この方とても手先が器用なんです。
多分やり始めたら妥協を許さないタイプだと思われ、やればほとんどのことをこなしてしまうでしょう。でも返って徹底してやってしまえる時間がないとやらないタイプだと読んでます。
どこか同じ匂いを感じるから。。。
ただこの人は本当に忙しい。なのにそんな中でも自分の為の時間をどうにかこうにかやりくりして動いていて、本気か?と思うほど。人への愛情がなければ成せない業だと思ってます。
と、こんな彼女を旦那さまは“やればできる子”という温かい目で見ているのでしょう。
仕事が終わって帰宅してからテルヲ氏の一通りの仕事も全てこなし、食事まで準備してしまう旦那さまですが、緩い仕事をしているわけではありません。でもやってしまうのは、奥様テルコ様を心から尊敬しているから。
そんじょそこらの男にだって叶わないことをやってしまうわけだから、自分にだけ我がままを言ってくれることに幸せを感じているに違いないと思っています。
そんな荒行を乗り越え、唯一ほっとできるときに飲んでいるのがコーヒーで、それも自分で淹れることでいろんなものを解消しているのを見ているだけに、私が美味しいと感じたコーヒーを味わってもらいたかった。
そしてできれば、まだ豆が残っている間に(なければ持参してでも)彼女の淹れてくれたコーヒーが飲めれば・・・なんて淡い期待も密かにあったりして。
彼女と知り合ってからというもの、予定もしていないのに松本で会ったり札幌で会ったり。
今年だけで。
まさか今回はこんなところで通じたなんて・・・
素敵な共時性に乾杯!
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記事を読んでいて気になったことが。
“ダンナ”さまが途中からなんの躊躇いもなく“ジャイアン”で通してしまっていますが。。。
かなり笑わせてもらいました。
宜しくお伝えください(笑)